渡航に向け、準備・持参した物品


 渡航したのは正月直後、しかもアメリカ内陸部の寒冷地域での2週間の中期滞在ということを考え、次のような物を持参しました。

スーツケース・バックパック・ボストンバッグ スーツケースは米国なのでTSAロック必須。利用したユナイテッド航空では預け荷物が3辺の合計158cm以下で重さ23kg以下のものを2個以内、機内持ち込み2個までだった。スーツケースは帰国後の置き場所を考え9,000円位でレンタル。これと便利なバックパック。予備用にとスーツケースにスポーツバッグを折り畳んで持参したが、結局使用せず。
財布 当初予定していたT/Cは普及率低下とのことで、現金を$500のみ。あとはクレジットカード(念のため2種類)。日本円は5万円。名刺を数枚。
パスポート 住民票等の簡便さを狙って、北上で手続きしたのが失敗。申請した場所で平日に本人が受け取る必要があるため、北上で交付を受けるために休みを取った。$14のESTAはクレジットカードで支払済み。
服装 真冬のウィスコンシンは旭川並みなので、重装備。ユニクロで買ったダウンジャケットは重宝した。ズボン2枚、シャツ4枚、下着・靴下7セット、手袋、毛糸の帽子、お別れパーティ用のスーツ・ワイシャツ・ネクタイ。パジャマ代わりのジャージ上下。靴は黒の冬用滑り止め付き。しかし、靴の滑り止めとベルトの金具が、結構セキュリティで引っかかった。
デジカメ PanasonicのTZ-10。25mmワイドからの12倍ズームレンズ、高画質動画撮影可能(ステレオマイク)、海外旅行モード(現地時刻で「何日目」表示は便利)、現在位置をリアルタイムで表示するGPS搭載等かなり重宝した。バッテリーは純正の予備を1個持参して交互に使用。SDカードは16GB1枚で十分だった。
ノートパソコン MacBook Air 11.6"/128GBを持参。重さたったの1kgで写真のバックアップ、ブログの更新、インターネット接続(アメリカではほとんどのホテルで無料で無線LANが使用可能!)、ホストファミリーに家族の写真を見せるときなど、大変重宝した。出たばっかりの人気機種だったためか、現地の中高生も「見せて見せて」と引っ張りだこ。
MP3プレーヤー アメリカのFM放送を録音したかったため、ラジオ+録音機能付きのMP3プレーヤーを探し、TranscendのMP860(4GB)+MicroSD8GBをオークションで6,000円で入手。昔使用していた小型ラジカセに比べると非常にコンパクトで、イヤホンをアンテナにしてしまうというアイデア商品。
携帯電話 日本で使用していたDOCOMOの携帯をそのまま持参したが、アメリカに入国したら自動的にAT&Tの表示が出てびっくり。ただし、米国内の日本人同士で気軽にかける電話もすべて日本経由(=国際通話扱い)になるので、料金は高い。電話をかけるときはもちろん、受けるときも料金を取られるのには閉口した。節約したつもりでも、1月の料金は軽く1万円を超えた。
充電関係 パソコン用ACアダプタ、デジカメ用・携帯電話用・MP3プレーヤー用充電器、AC電源分配器、外出時の携帯電話用外部電源(単3電池を使うもの)
薬品 コンタック、バファリン、今治水、パテックス、ムヒS等を持参。乾燥により肌がかゆくなるので、ムヒSは役立った。念のための体温計(アメリカの体温計は華氏表示のため、どれだけ熱があるのか分かりにくい)
洗面用具 タオル3枚、歯磨きセット、小型石けん、洗剤1回分(ホテルで洗濯する際に役だった)、充電式シェーバー、くし、小型ドライヤー、ウェットティッシュ、ポケットティッシュ、耳かき、爪楊枝
筆記用具 いつも使っている筆入れの中身。ただし、カッターはトランクにいれないと、セキュリティに引っかかる。
辞書 「携帯電話に辞書機能があるから」と電子辞書を持参せずに大後悔。QWERTY配列でないと文字の打ち込みに時間がかかる。
スリッパ 機内、ホテル・ホームスティ先の室内用。機内では、本当に足が楽。
旅のしおり 日程表のみを1枚、別にコピーして持参すればよかった。いちいち冊子を開くのは面倒。

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